理念を浸透させるブランドブックを制作
IT企業従業員約200名支援期間:5か月コンテンツ制作
言葉として存在するだけだった企業理念を、社員が日々の行動の拠りどころにできる形へ。IT企業E社のブランドブックを、企画から編集・デザインまで一気通貫で制作しました。
課題
理念やバリューは掲げられていたものの、抽象的で「自分ごと」になっておらず、日々の判断や行動に結びついていませんでした。社員数の増加に伴い、価値観の共有が難しくなっていたことも背景にありました。
- 理念が抽象的で、現場の行動に落ちていない
- 社員が増え、価値観の共有が希薄に
- 理念を伝える媒体・機会が不足
取り組み
経営陣へのインタビューと社員ワークショップを通じて、理念に込められた想いと、現場での具体的な行動をつなぐストーリーを抽出しました。それを軸に、読み物として手に取りたくなるブランドブックを企画・編集・デザインしました。
ポイント: 理念を「正しく説明する」のではなく、「共感し、語りたくなる」コンテンツへ。社員のエピソードを織り込むことで、自分ごと化を促しました。
成果
完成したブランドブックは、入社時のオンボーディングや日々の対話の中で活用されています。「自分たちの言葉で理念を語れるようになった」という声が増え、組織の共通言語として根づき始めています。
理念がようやく「生きた言葉」になった。社員が自分の言葉で語る姿を見て、制作してよかったと感じています。
ノアブリッジは、伝えたい価値を届く形にするコンテンツ制作を行います。理念浸透やブランディングにお悩みの際は、お気軽にご相談ください。