次世代リーダー育成で、経営の推進力を強化
サービス業従業員約300名支援期間:10か月人材開発
事業拡大に管理職の育成が追いついていなかったサービス業B社。私たちは管理職層を対象とした実践型リーダーシップ研修を設計・伴走し、現場主導の変化を後押ししました。
課題
プレイヤーとして優秀な人材がマネージャーに登用されるものの、「マネジメントは見様見真似」という状態が続いていました。育成の体系がなく、リーダーによってチームの状態にばらつきが生じていたことが、組織全体の課題となっていました。
- マネジメントスキルを学ぶ機会が体系化されていない
- リーダーが日々の業務に追われ、育成に手が回らない
- 次世代を担う人材の見極めと育成が属人的
取り組み
座学だけでなく、自部門の実課題をテーマに据えた「実践型」のプログラムを設計しました。研修と現場実践を往復しながら、上司・人事を巻き込んだ振り返りを重ねることで、学びを行動に結びつけました。
ポイント: 研修を「研修の場」で完結させず、現場での実践と振り返りまでを一連の流れとして設計することで、行動変容につなげました。
成果
プログラム終了後、参加したリーダーが自らチームの課題を設定し、改善を主導する動きが各所で生まれました。1on1の質が高まり、メンバーの主体性が引き出されたことで、現場発の改善提案が着実に増えています。
マネジメントを「役割」として捉え直せたことで、自信を持ってチームと向き合えるようになりました。
ノアブリッジは、貴社の状況に合わせた育成体系の設計から実践の伴走まで一貫して支援します。人材育成にお悩みの際は、ぜひご相談ください。